『冷え性だから、冷たい飲み物を飲んではいけない』これ、勘違いしていない?

こんにちは!40代のしみ・しわ・たるみを改善!美肌を作る「二子玉川 あらた美容鍼灸院。」の荒田美和子です。

 
毎日猛暑が続いていますが、体調は大丈夫ですか?


外を歩いていて段々身体が熱くなり、涼しい所に入ってもしばらく身体のほてりが取れなかった。

熱中症は大丈夫なのか?

と不安になりましたよ。

それで冷たい水を飲んで、落ち着いたのでホッとひと安心しました(´▽`) ホッ

 
冷え性の人、冷え性だと思っている人は、暖かい飲み物や食べ物にしてくださいと言われますよね。

真夏の今も、この考え方を守っていますか?

でもね、臨機応変に考えた方がいいと思うのです。


暑い夏に外にいるだけで、身体の水分が奪われ、体温が上昇気味になります。

そんな時に熱いものを食べたり飲んだりしても、身体の水分が減っているのですから、水分の補給には向かないですよ。(水分補給にはね)

火照った身体には、冷たい飲み物がいいですよ。


ただし、飲み方に注意してください。

冷たいものを一気に飲んでしまうと、胃が一気に冷えてしまい、動かなくなる時があります。

もたれたり、気持ち悪くなったり、ひどいときには胃痛も起こします。

なので、少しずつ飲むのがいいですよ

 
まず口に含んで、口の中を冷やしたら、少しづつ飲み込むのです。

(ちょっと、お行儀が悪いけど(;^_^A)

これだと、口の中は冷たい水で冷やされるけれど、胃はそこまで冷たくない水で、水分補給が出来ます。

暑い夏には冷たい水を一気に飲みたくなりますが、身体の為には少しづつ飲んでくださいね。

ここ数日、暑くて眠れない、という患者さんが多いです。
眠れない夜が続くと、身体の機能は落ちて、体調を崩しやすくなります。