生理の時にある症状・月経困難症・不正出血について

生理の時、痛みも何もないのが本当の事、普通のこと、というと、皆さん驚きますね。

それは、親やお友達、知人がみんな何かしらのトラブルがあるので、あるのが当たり前と思っているから、だと思います。

もう一度言いますね。

何もないのが、普通・正常ですよ(^^)

 
では、今日は生理の時にある症状、月経の随伴症状から書いていきます。

月経の随伴症状 :

痛みがほとんどなく、日常生活に支障をきたさないのが正常。

生理痛、腰痛、腹痛、むかつき、嘔吐など、生活に支障をきたすのは、正常範囲ではない。

月経困難症 : 何もないのが正常。

ホルモンによる生理痛(機能性月経困難症)、子宮内膜症や子宮筋腫などによる生理痛(器質性月経困難症)のは、正常範囲ではない。

不正出血(生理以外): 不正出血(生理以外)がないのが正常。

ホルモン異常による出血や子宮や膣に原因がある出血は、正常範囲ではない。

 

 
正常範囲について、前回までに3回書きました。

以前書いたものを下記に記しておきますね。

 
正常の生理(初潮年齢・生理(月経)の周期、持続期間)についてhttps://bi-suhada.com/archives/1679

 
生理の経血量・色・閉経の時期について
https://bi-suhada.com/archives/1793

 
月経困難症(生理痛)や不正出血について
https://bi-suhada.com/archives/1842

正常範囲はこれでわかったのではないかと思いますが、いかがでしょうか?

正常範囲などを書きましたが、読んでいて少し違う、もっとひどいと思うのでしたら、もしかしたら病気の可能性があります。

婦人科は入りづらいかもしれませんが、病気でしたら早く治した方がいいです。

貴女が早く良くなることを祈っています。