【乾燥肌対策】保湿に乳液は必要ですか?

こんにちは!40代のしみ・しわ・たるみを改善!美肌を作る「ナチュラル美容・あらた美容鍼灸院」の荒田美和子です。

 
当院では美容鍼灸施術の前に、皮膚の水分量を測ります。


定期的に施術を受けていると、だんだん皮膚はしっとりと水分を保てるようになり、乾燥をしなくなっていきます。

 
毎回水分量を測るので、数値でハッキリ違いがわかります。

鍼灸施術で血行を改善していきますから、水分・栄養分も充実してくるのでしょう(*^-^*)

それと、忘れてはいけないのが、経皮毒ケアです。

鍼灸施術と一緒にしているクレンジングやマッサージ。

これらが経皮から入ってしまった毒(経皮毒)を、素早く皮膚から流す役割をしてくれます。(※標準値より早く)

 
デトックスされたのも、しっとりしてきた効果の一つでしょう(*^-^*)

 

さて、本日の患者さん(Tさん)ギリギリでしたが水分量はOKの範囲に入ってきました。

あごの数値がちょっと足りなかったけど、まぁまぁ、でしたね( *´艸`)

 
まぁまぁ、もうちょっと水分量は、ほしい、

 
ということで、本日のパックは、

乾燥肌対策の漢方パックをしました^^

これから乾燥肌の対策としては、肌の保湿をしていくのわけですが、効果を上げるためには基礎化粧品をつける順番があるんですよね。

 

世間一般、基本では、

化粧水

乳液

美容液(美容オイル)

の順ですか?

 

では、そもそも乳液とは何でしょう?

 
乳液の成分のことです。

 
ビンの後ろに書いてあるので、ちょっと裏をめくって見てください。



あっ!医薬部外品には、全成分表示義務はないので、書いてないです(^-^;
医薬部外品以外で、見てくださいね。

 

書いてあるのは・・・

 
水、グリセリン、オイル、そしてよくわからないカタカナがいっぱい(笑)

 
水は説明が要らないですね^^

 
グリセリンはアルコール。

 
ドロッとしているからオイルと思っている人もいるようですが、グリセリン、正式には3価のアルコールなのですよ。

 
保湿剤として、水に1%~5%入れると保湿効果の高い化粧水が出来ます。

そして、○○オイル。

 

 

○○はメーカーによって違うので、オイルだけで見てくださいね。

 
あとは、訳が分からないカタカナがいっぱい(笑)

 
カタカナの説明は省略します!

 
たくさん書いてあるし、ひと言でいうと石油から化学合成されたものが多いです。(全部ではないですよ)


 
ここまでで、なんで私が乳液はいらないと言ったかわかった人もいるでしょう(^^)

 
答えは

グリセリン入りの化粧水と、美容液(美容オイル)を混ぜ合わせたのが、乳液だから!

 

 

わざわざ、化粧水とオイルを混ぜてドロッとしたものを作り、それをつけるとお肌がしっとり~というようなCMを流す。

(実際もオイルなのでしっとりすると思いまーす。)

 
コマーシャルで言ってると、なんかとってもいい気がしてきて、自分もモデルさんのような肌になるかな~と思ってつけたくなるのよね^^

 
つけないと、肌が乾燥してしちゃうんじゃないかと、心配になるし。

 
だけど、成分から見ると。。。

 

化粧水をつける

乳液(化粧水+美容液(美容オイル))をつける

美容液(美容オイル)をつける。

乳液、、、これをつける意味は、と思いますか?

 
わたしは、化粧水と美容液で、十分だと思うのよね。

 
ただし乾燥肌対策をするなら、化粧水はたっぷり、しっかりつけないとダメですよ。

 
化粧水をつけた後は、手で顔を覆って化粧水が肌にしみ込むようにしてあげてください^^

 
化粧水パックもいいけれど、肌において置く時間が長いと逆効果になるので肌に置いておく時間には、くれぐれも注意してくださいね。

 
芳香蒸留水で、サンダルウッド(和名 白檀)があったら、乾燥肌対策の化粧水として使えます。


 
香りも脳に働きかけ、若返らせてくれますから、ぜひサンダルウッド(白檀)を使ってみてくださいね。

当院でも肌の乾燥がひどい人には、白檀水や白檀精油を使ってケアしています(*^-^*)